B型事業所の昼食事情|ウケユリのお昼は、スタッフ手作り🍱 食事を大切にする理由

こんにちは、ウケユリです🌼

見学に来られた方が、意外と気にされるのが「お昼ごはん」のことです。「お弁当を用意するのが大変」「コンビニだとお金がかかる」「ひとりで食べるのが寂しい」――今日は、ウケユリの昼食についてお話しします。

目次

スタッフ手作り

ウケユリでは、事業所のキッチンでスタッフが昼食を手作りしています。ごはん・汁物・おかず・副菜のセットです。

もちろん、ご自身でお弁当を持参されても大丈夫です。「今日は食べる」「今日は持ってきた」を、その日に決めていただけます。

なぜ食事を大切にしているのか

介護の現場を長く経験してきたスタッフは、「食事が整うと、生活が整う」ことを何度も見てきました。

朝起きられない、外に出るのがしんどい――そんな日々の中で、「お昼にあたたかいものを食べる」という時間が、その日の軸になることがあります。「今日のごはん何かな」が、朝起きる理由のひとつになってくれたら、と思っています。

食事の時間に、スタッフが見ていること

食事の時間は、ご本人の状態が表れやすい時間でもあります。

  • いつもより食が細い → 体調や気持ちの変化のサインかもしれない
  • 食べるのが速すぎる → 緊張しているかもしれない
  • 汁物に手をつけない → 口の中や飲み込みに違和感があるかもしれない

気になることがあれば、その場で指摘するのではなく、午後の作業の様子をあわせて見て、必要なら帰り際にそっとお声がけしています。

メニューの一例

  • 豚肉と野菜の炒めもの、ほうれん草のおひたし、わかめの味噌汁、ごはん
  • 鶏の照り焼き、ひじきの煮物、豆腐とねぎのお吸い物、ごはん
  • カレーライス、サラダ、スープ

野菜を多めに、味は濃すぎないように、を心がけています。アレルギーや苦手な食材がある方は、あらかじめ教えてください。

「ひとりで食べたい」も大丈夫

みんなで食べるのが苦手な方もいらっしゃいます。席を少し離す、少し早めに食べ始める、といった工夫ができますので、遠慮なくお伝えください。

見学の際に、キッチンやランチの様子もご覧いただけます。タイミングが合えば、その日のメニューをお見せできるかもしれません🍚

見学・ご相談について

ここまで読んでくださって、ありがとうございます🌼
気になることがあれば、まずは「聞いてみるだけ」でも大丈夫です。ご家族や相談支援専門員の方とご一緒の見学も歓迎しています。

就労継続支援B型事業所 ウケユリ 喜連瓜破
大阪市平野区喜連2-5-90(大阪メトロ谷町線「喜連瓜破」駅 徒歩4分)
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