障害者手帳がなくてもB型事業所は使える?対象になる方と、精神・発達・知的・身体それぞれの利用について🍀

こんにちは、ウケユリです🌼

「自分は対象になるの?」「手帳を持っていないけど使える?」――このご質問は本当に多いです。今日は、B型事業所を利用できる方について整理します。

目次

対象となる方

就労継続支援B型は、一般の企業で働くことが難しい方が、働く機会や訓練を受けられる障害福祉サービスです。おおまかには、次のような方が対象です。

  • 就労経験があり、年齢や体力面で一般企業での就労が難しくなった方
  • 50歳以上の方、または障害基礎年金1級を受給している方
  • 就労移行支援などを利用したが、一般就労に結びつかなかった方
  • その他、市区町村が利用が適当と判断した方

実際の判断はお住まいの市区町村が行います。「自分は当てはまるかな」と迷ったら、区役所の障がい福祉窓口か、相談支援事業所にご相談ください。

障害者手帳がなくても利用できる場合があります

手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)を持っていなくても、医師の診断書や意見書などで障害や難病があることが確認できれば、利用できる場合があります。

「診断はついているけど、手帳の申請はまだ」という方も、まずは区役所で相談してみてください。

障害の種類による制限はありません

ウケユリでは、障害の種類による制限は設けていません。

  • 精神障害(うつ病、統合失調症、双極性障害など):体調の波に合わせて、日数・時間を調整できます。
  • 発達障害(ASD、ADHDなど):作業の手順を紙に書いてお渡しする、音が気になる方はイヤホンをつける、といった工夫をしています。
  • 知的障害:工程をひとつずつ分けて、できることから始めます。
  • 身体障害:1階・バリアフリーで、車いす対応のトイレがあります。座ったままできる作業も用意しています。
  • 難病:体調に合わせた通い方を一緒に考えます。

年齢の上限はありません

B型には年齢の上限がありません。ウケユリにも、50代・60代の方が通われています。「この年齢で、新しいことを始めていいのかな」と迷われる方には、「ぜひ」とお伝えしています。

迷ったら、見学だけでも

「対象になるかどうか分からないから、見学は申し込みづらい」というお声を聞きます。でも、見学は受給者証がなくてもできますし、対象になるかどうかの相談も、見学のときに一緒に整理できます。

介護の現場で長く働いてきたスタッフが、ご本人の状況をゆっくりお聞きします。「まだ何も決まっていない」段階で来ていただいて大丈夫です🌿

見学・ご相談について

ここまで読んでくださって、ありがとうございます🌼
気になることがあれば、まずは「聞いてみるだけ」でも大丈夫です。ご家族や相談支援専門員の方とご一緒の見学も歓迎しています。

就労継続支援B型事業所 ウケユリ 喜連瓜破
大阪市平野区喜連2-5-90(大阪メトロ谷町線「喜連瓜破」駅 徒歩4分)
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