こんにちは、ウケユリです🌼
「通いたい気持ちはあるけれど、毎日は無理そう」「調子のいい日と悪い日の差が大きくて」――そんなお声を、見学のたびに伺います。
今日は、体調に波がある方が、B型事業所を無理なく続けるためのコツをお話しします。
結論:週1日・2時間からで、十分です
就労継続支援B型は雇用契約を結ばないサービスなので、通う日数や時間を、ご本人の状態に合わせて決められます。ウケユリでは週1日から、1日2時間からの利用ができます。
「少なすぎて申し訳ない」と感じる方もいますが、その必要はありません。週1日を3か月続けられたら、それはとても大きなことです。
コツ①「行けなかった日」を責めない
朝、どうしても起き上がれない日があります。そんな日は、無理に来なくて大丈夫です。
ただ、ひとつだけお願いしていることがあります。「今日は休みます」の一言を、LINEか電話でいただくことです。理由は聞きません。連絡をくださること自体が、ご自身とつながり続けている証だと私たちは考えています。
コツ②「調子のいい日」に頑張りすぎない
介護の現場でよく見てきたのが、調子のいい日に頑張りすぎて、次の日から数日動けなくなってしまうパターンです。
ウケユリのスタッフは、そうした「頑張りすぎのサイン」に気づくよう心がけています。休憩を飛ばして作業を続けている、いつもより口数が多い、帰り際に「明日ももっとやります」と言う――そんなときは、「今日はここまでにして、明日も来られるようにしましょう」とお声がけすることがあります。
長く続けるためには、「もう少しできるかも」のところで止めておくのが、実はいちばんの近道です。
コツ③ 作業を「その日の状態」で選ぶ
ウケユリには、梱包・発送などの体を動かす作業と、動画編集などのパソコン作業があります。「今日は頭を使うのがしんどい」という日は箱の組み立てを、「今日は人と話すのが疲れる」という日はイヤホンをつけてパソコン作業を、というふうに、その日の状態で選べます。
コツ④ 昼食を「来る理由」にしてもいい
「作業のためというより、お昼ごはんを食べに来ている」と笑って話してくださる方がいます。それで良いと思っています🍱
ウケユリの昼食はスタッフの手作りで、1食150円です。「今日のごはん何かな」が、朝起きる理由のひとつになるなら、それは立派な「続けるコツ」です。
少しずつ増やしていく
週1日が続いたら週2日へ、2時間が続いたら午前いっぱいへ。増やすタイミングは、ご本人とスタッフ、相談支援専門員とで一緒に考えます。焦らなくて大丈夫。「今日は来られた」を、私たちは一緒に喜びます🌸
見学・ご相談について
ここまで読んでくださって、ありがとうございます🌼
気になることがあれば、まずは「聞いてみるだけ」でも大丈夫です。ご家族や相談支援専門員の方とご一緒の見学も歓迎しています。
- 📞 電話:06-6706-2188(平日9:30〜16:00)
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- ✉️ メール:お問い合わせフォーム
就労継続支援B型事業所 ウケユリ 喜連瓜破
大阪市平野区喜連2-5-90(大阪メトロ谷町線「喜連瓜破」駅 徒歩4分)
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