「相談支援専門員」って何をしてくれる人?B型事業所を利用するときの、いちばん頼れるパートナー🤝

こんにちは、ウケユリです🌼

B型事業所の利用について調べていると、「相談支援専門員」「相談支援事業所」という言葉が出てきます。「誰のこと?」「どこにいるの?」――今日は、この大切なパートナーについてお話しします。

目次

相談支援専門員とは

障害福祉サービスを利用する方の「相談窓口」になってくれる専門職です。介護保険でいう「ケアマネジャー」に近い存在だと思っていただくと分かりやすいかもしれません。

お住まいの地域の「相談支援事業所」に所属していて、利用は無料です。

してくれること

  • サービス等利用計画の作成
    「どんな生活をしたいか」「どのサービスを、どれくらい使うか」を一緒に考え、計画にまとめます。B型を利用するには、この計画が必要です。
  • 事業所選びの相談
    地域の事業所の情報を持っているので、「動画編集ができるところ」「送迎があるところ」といった希望に合わせて紹介してくれます。
  • 見学・体験への同行
    ご本人だけでは不安なとき、一緒に見学に来てくれます。ウケユリでも、相談支援専門員の方とご一緒の見学を歓迎しています。
  • 利用開始後の見直し(モニタリング)
    通い始めてからも、定期的に「困っていることはないか」を確認し、必要なら計画を見直します。
  • 事業所を変えたいときの調整
    「合わなかった」ときに、間に入って調整してくれます。

どこにいるの?どうやって頼むの?

お住まいの区役所の障がい福祉窓口で、「相談支援事業所を紹介してほしい」と伝えると、地域の事業所を教えてもらえます。ウケユリでも、見学の際にご紹介できます。

ウケユリと相談支援専門員の関係

ウケユリでは、利用者さんの様子を、相談支援専門員の方と定期的に共有しています。

たとえば、「最近、朝のあいさつの声が小さくなってきた」「作業中に手が止まる時間が増えた」といった、介護の現場で培った「気づき」を、ご本人の了解のもとでお伝えしています。事業所だけでは分からないご自宅での様子と合わせて、無理のない通い方を一緒に考えるためです。

「言いづらいこと」は、相談支援専門員に

事業所に直接は言いづらいこと――「作業が退屈」「あのスタッフが苦手」「もっと工賃がほしい」――は、相談支援専門員の方に伝えていただいて構いません。私たちにとっても、そうやって届く声はとてもありがたいものです。

ひとりで抱え込まず、頼れる人を増やしていきましょう🌿

見学・ご相談について

ここまで読んでくださって、ありがとうございます🌼
気になることがあれば、まずは「聞いてみるだけ」でも大丈夫です。ご家族や相談支援専門員の方とご一緒の見学も歓迎しています。

就労継続支援B型事業所 ウケユリ 喜連瓜破
大阪市平野区喜連2-5-90(大阪メトロ谷町線「喜連瓜破」駅 徒歩4分)
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