こんにちは、ウケユリです🌼
見学にいらっしゃる方の中には、すでにほかの就労継続支援B型事業所に通っている方も少なくありません。
「作業内容が合わなくて」「人間関係で疲れてしまって」「もう少し工賃がほしくて」――理由はさまざまですが、共通しているのは「移ってもいいのかな」というためらいです。
今日は、B型事業所を変更するときの流れと、よくいただく不安について、できるだけ具体的にお答えします。
結論:B型事業所は、変更できます
就労継続支援B型は、お住まいの市区町村から「サービスの支給決定」を受けて利用する福祉サービスです。支給決定はサービスの種類と利用日数に対して出るもので、特定の事業所に固定されるものではありません。
ですので、いまお持ちの受給者証(障害福祉サービス受給者証)の有効期間内であれば、事業所を変更することができます。
変更の流れ(一般的な例)
- 気になる事業所を見学する
まずは実際に見てみることから。今の事業所に伝える前でも、見学は自由です。 - 相談支援専門員に相談する
「サービス等利用計画」を作ってくれている相談支援専門員の方に、「別の事業所も考えている」と伝えます。計画の見直しをしてもらいます。 - 体験利用をしてみる
多くの事業所で、数日の体験ができます。ウケユリでも体験利用を受け付けています。 - 今の事業所へ伝える・契約終了の手続き
言いづらいところですが、相談支援専門員の方が間に入ってくださることも多いです。 - 新しい事業所と契約・利用開始
受給者証をお持ちいただき、契約書・重要事項説明書の説明を受けて、利用開始です。
※市区町村によって細かな手続きが異なります。また、同じ時期に2つのB型事業所を並行して利用できるかどうかは自治体の判断になりますので、相談支援専門員の方にご確認ください。
よくある不安①「今の事業所に、申し訳ない」
この気持ちを口にされる方が、本当に多いです。長く通った場所には、お世話になった人がいます。
ただ、事業所を変えることは「裏切り」ではありません。ご自身に合う場所を選ぶことは、利用される方の当然の権利です。介護の現場でも、施設を変わることで表情が明るくなった方をたくさん見てきました。
もし伝えるのがつらければ、相談支援専門員の方に「一緒に伝えてほしい」とお願いしてみてください。
よくある不安②「また合わなかったらどうしよう」
これも自然な不安です。だからこそ、体験利用を大切にしてほしいと思っています。
ウケユリでは、体験の日にこちらから根掘り葉掘り聞くことはしていません。作業の様子、昼食の時間、スタッフや他の利用者さんとの距離感を、まずはご自身のペースで感じていただきたいからです。
体験の帰り際に「今日はどうでしたか」とお聞きするとき、言葉より先に、肩の力の抜け方や声のトーンを見ています。「まあまあでした」の中に安心が混じっているのか、疲れが混じっているのか。そこは、長く介護の仕事をしてきたスタッフが気づく側でありたいと思っています。
よくある不安③「移ったら、環境の変化で調子を崩しそう」
環境の変化が苦手な方には、段階的な移行をおすすめしています。たとえば、最初は週1日だけウケユリに来て、慣れてきたら日数を増やす、という形です。
ウケユリは週1日・短時間からの利用ができます。「今日は来られた」を積み重ねながら、ゆっくり慣れていただければ十分です🌿
ウケユリに移ってこられた方が、よく挙げる理由
- 梱包・発送のほかに、動画編集などパソコンの仕事も選べること
- 喜連瓜破駅から徒歩4分、送迎もあって通いやすいこと
- スタッフ手作りの昼食が1食150円で食べられること
- スタッフの多くが介護業界10年以上で、体調の波に慣れていること
もちろん、ウケユリが合わない方もいらっしゃいます。だからこそ、まずは見て、感じてみてください。「見学だけ」「話を聞くだけ」で終わっても、それは大切な一歩です🌸
見学・ご相談について
ここまで読んでくださって、ありがとうございます🌼
気になることがあれば、まずは「聞いてみるだけ」でも大丈夫です。ご家族や相談支援専門員の方とご一緒の見学も歓迎しています。
- 📞 電話:06-6706-2188(平日9:30〜16:00)
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- ✉️ メール:お問い合わせフォーム
就労継続支援B型事業所 ウケユリ 喜連瓜破
大阪市平野区喜連2-5-90(大阪メトロ谷町線「喜連瓜破」駅 徒歩4分)
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