
スタッフのご紹介

見学・ご相談の窓口を担当しています。介護の現場で25年以上、体調に波のある方、環境の変化が苦手な方、気持ちを言葉にするのに時間がかかる方と、たくさん向き合ってきました。ウケユリでは、お一人おひとりの「できること」「やってみたいこと」をゆっくりお聞きして、個別支援計画をつくります。相談支援専門員さんや医療機関、訪問看護の方との連携も私の役目です。朝のあいさつの声がいつもより小さい日は、こちらから「今日はゆっくりめにしましょうか」と声をかける。そんな「気づく側」でいたいと思っています。女性の方も、どうぞ安心してお越しください。
梱包・発送、パソコン作業、動画やゲームづくりのサポートを担当しています。作業は工程ごとに分けて、隣に座って一緒にやります。タイピングがはじめての方も、同じ操作を何度でも繰り返して大丈夫。送迎の車の中で交わす何気ない会話や、「できた」の一言を聞ける瞬間が、いちばんの楽しみです。介護の現場で身につけた介助の経験もあるので、トイレやからだのことも気軽にご相談ください。
お昼ごはんや、日々の体調の見守りを担当しています。「大丈夫です」の奥にかくれた疲れに気づいて、そっと休憩をお誘いする。長く介護の仕事をしてきたからこそ、そういう小さな変化を大切にしています。作業のことだけでなく、季節の話や昨日のごはんの話など、なんでもない会話も遠慮なくどうぞ。ゆっくり、同じ目線でご一緒します。
長年、就労支援施設の皆さまとお付き合いさせていただく中で、この仕事の大切さとやりがいを感じてきました。介護業界で長く活躍してきたスタッフとともに、「通ってよかった」と思っていただける場所を、そして次のステップにつながる働き方を、一緒に見つけていければと思っています。
※似顔絵はスタッフの雰囲気をもとにしたイラストです。
こんにちは、ウケユリです🌼
就労継続支援B型の事業所を選ぶとき、作業の内容や工賃ももちろん大切ですが、いちばん気になるのは「どんな人がいる場所なのか」ではないでしょうか。
今日は、見学の前によくいただくご質問――「どんなスタッフがいるの?」に、すこし丁寧にお答えしたいと思います😊
スタッフの多くが、介護業界10年以上
ウケユリのスタッフの多くが、介護の現場で10年以上働いてきました。
10年という時間のなかで出会ってきたのは、本当にさまざまな方々です。体調に波のある方、環境の変化が苦手な方、気持ちを言葉にするのに時間が必要な方。
そのお一人おひとりと向き合ってきた日々が、いまのウケユリの土台になっています🌿
介護の現場で身についた「気づく力」
長く介護の仕事をしていると、言葉になる前の小さなサインに気づけるようになります。
たとえば、朝のあいさつの声が、いつもよりすこし小さいとき。表情や歩き方が、いつもとすこしちがうとき。
そんな日は、こちらから「今日はゆっくりめにしましょうか」とお声がけして、作業の量や休憩のとり方を一緒に調整します。がんばれる日にがんばって、しんどい日はゆるめる。その日その日に合わせられることが、長く通い続けられるいちばんのコツだと考えています。
もうひとつ。「大丈夫です」という言葉の奥に、本当は疲れがかくれていることがあります。
手が止まっている、ため息がすこし増えている――そんなときは、ご本人が言い出すより先に「ちょっと休憩にしましょうか」とこちらからお誘いします。しんどいことを自分から言い出すのは、大人でもなかなか勇気がいるものです。だからこそ、私たちは「気づく側」でありたいと思っています😊
その人のペースを、いちばん大切に
ウケユリは、週1日から、短時間から始められます。
「今日は来られた」――まずはそれだけで、十分な一歩だと私たちは考えています。
できることがすこしずつ増えていく喜びを、スタッフみんなで一緒に見守っていきます。焦らなくて大丈夫。ウケユリは、その人のペースで歩ける場所でありたいと思っています🌸
女性スタッフも在籍していますので、女性の方もどうぞ安心してお越しください。
ご家族・支援員のみなさまへ
見学には、ご家族や相談支援専門員の方とご一緒にお越しいただけます。
ご本人の特性やこれまでの経緯など、気になることは何でもお話しください。介護の現場を長く経験してきたスタッフが、ゆっくり丁寧にお聞きします。
「見てみるだけ」の見学も、質問だけのお電話も、いつでも歓迎です🌿
📞 06-6706-2188(平日9:30〜16:00)
LINEでのご相談もお気軽にどうぞ🌼
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